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第二回 戴帽式典を行いました。

2014/10/10

10月7日、本校二回目の戴帽式典を行いました。
その様子が、新聞に掲載されましたので、ご紹介いたします。

博愛の道へ誓い新た

那須看護専門学校が戴帽式
【那須塩原】医療機関での臨地実習を控えた前弥六の那須看護専門学校2年生が7日、鹿野崎の宇都宮共和大那須キャンパス講堂で戴帽式に臨み、男女42人の学生が看護の道への誓いを新たにした。
一昨年春に開講した同校の戴帽式は昨秋に続き2回目。白衣姿の戴帽生たちは緊張した面持ちで登壇、松山ゆかり副学校長から女子学生がナースキャップ、男子学生が校章のワッペンを授かった後、火をともしたキャンドルを手にナイチンゲール誓詞を斉唱した。
戴帽生代表の矢田唯さん(20)は「長時間の実習を目前に、やっと未来へのスタートラインに立てた思い。博愛の精神を念頭に目の前の患者さまと真剣に向き合っていきたい」と誓いの言葉を述べた。

下野新聞 平成26年10月8日 より

戴帽式 誓い新た

那須看護専門学校
那須塩原市の那須看護専門学校の戴帽式が7日、宇都宮共和大那須キャンパス(同市鹿野崎)で行われた。2年生42人は来月から那須赤十字病院などで実習に取り組む。女子生徒31人はキャップを、男子生徒11人は白衣の袖に校章をつけてもらい、誓いを新たにした。
式では上川雄一郎校長が式辞で「病める患者さまの希望の灯となるように努めてほしい」と語りかけ、2年生を代表して矢田唯さん(20)が「博愛の精神を念頭に、患者さまと真剣に向き合っていく」と誓った。この後、一人ずつキャンドルに火をともし、ナイチンゲール誓詞を読み上げた。

読売新聞 栃木版 平成26年10月8日 より